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オフィスで足のむくみを改善

弾性ストッキングで足のむくみ改善

足のむくみを弾性ストッキングで改善

オフィスでデスクワークのように長時間同じ姿勢を続けて動かないでいると、足はむくみやすくなってしまいます。足のむくみをあらかじめ予防するために効果的なのが、着圧ソックスや弾性ストッキングのような圧をかけることのできるアイテムです。

足を動かさない状態や筋肉に疲労がかかり過ぎると、血液を心臓へ送り返すふくらはぎの「筋ポンプ作用」が低下してしまいます。静脈の血流の戻りが悪くなると下半身に血液が滞ってしまいむくみの原因になります。着圧ソックスや弾性ストッキングは足を適度な圧力で圧迫しつづけることで、足を動かしていない時でも筋ポンプ作用をサポートして、むくみを予防してくれるのです。

仕事が終ってすでに足がむくんでいる時ではなく、仕事に行く前の朝に履いておくことで足のむくみを前もって予防したり、むくみを軽減させることができます。むくんだ後で履いても効果がないわけではありませんが、むくみ解消の効果は半減してしまいます。仕事後に履く時には、まず先にマッサージや運動をしてむくみがある程度和らいだところで履きましょう。

パンストタイプの弾性ストッキングと膝丈の着圧ソックスがありますが、足のむくみが気になる時には膝下の長さの着圧ソックスでも十分効果があります。足首までしかないレギンスタイプではなく足先まで覆ってくれるタイプがおすすめです。

足首が一番高い圧力で、そこから上にいくにつれて序々に圧力が下がるように作られています。一般的な圧力では20hPa前後、むくみが軽い人なら13hPa前後で十分です。特にむくみがひどく気になる方なら30hPa程度がおすすめです。

強い圧力の弾性ストッキングなどでは、シワが出来るような履きかたをすると、その部分に圧がかかりすぎて皮膚に食い込んで血管や神経を痛める原因になります。履く時にはシワにならないように着用してください。